自国の文化を継承する。その使命感において近衞忠大氏とノルケインは結ばれている。
彼は現在、宮中歌会始などで和歌を読み、詠じる「披講」という文化の継承者でありながら、
クリエイティブ・ディレクターとしてデザインや、映像、イベントなどを通じて、自国の魅力を世界へ発信している。
機械式時計の文化がスイスのアイデンティティーであるように、日本の誇りとして伝統文化を国内外でアピールする。
この橋渡しを続けることは、彼にしかできない挑戦である。

Tadahiro is a true NORQAINER – his life, his way