「野生動物のありのままを愛すること。人間の余分な手助けは善意の檻になるのです。」

–ディーン・シュナイダー–

野生動物の保護活動家ディーン シュナイダーは、スイスの金融業界で活躍していました。しかし2017年、彼は長年の夢であった野生動物の保護に人生を捧げる決意を固め、全キャリアを放棄して南アフリカに移住し、野生生物保護区と動物のリハビリセンター「ハクナ ミパカ」を設立したのです。彼は、NORQAIN -ノルケイン- のモットーであるyour life, your way -真の自分らしさ- を具現化し、自分自身のすばらしい人生の旅を歩み続けています。

NORQAIN x HAKUNA MIPAKA

ノルケインは、ハクナミパカ動物保護区の創設者であるディーンシュナイダーとパートナーシップを結び、お互いに通じる価値観を強く共有すると共に、ハクナミパカオアシスをサポートしていきます。

動物保護の取り組み

ノルケインは常にクロコダイルレザーパターンのビーガンラバーなど、クロコダイルレザーの代替品を使用することに取り組んできました。ディーンシュナイダーとノルケインの新しいパートナーシップの発表により、ノルケインは将来のすべての時計に100%動物を使用しないストラップだけを装着していきます。

「南アフリカの砂」プロジェクト

野生動物保護活動家ディーンシュナイダーは、近い将来発表される新しいノルケインの時計の企画をすでに進めています。彼は、ノルケインおよびノルケインのパートナーであるBIWIの化学者と緊密に協力し、居住する南アフリカ、そしてディーンシュナイダー自身の生き方を時計デザインの要素に取り入れています。この時計の売上の10%がハクナミパカオアシスに寄付されます。

ビーガン認定

現在、ノルケインの時計ストラップのコレクションには、革新的なビーガン認定製品製造で国際的な評価を確立しているスイスの業界リーダーであるBIWIによって製造されたパーロンラバー、およびクロコスタイルのラバーストラップがラインナップされています。

すでに発売されているカーフレザーストラップは販売を継続しますが、今後は段階的に100%動物の皮革を使用しないストラップに移行し、2年後に製造および販売を中止します。

NORQAIN’S WILD SIDE

「ディーンシュナイダーが新しいノルケインアンバサダーとして参加することをとてもうれしく思います。彼の自由と冒険の価値観は我々ノルケインが強く共感できることであり、彼はすでに私たちの長期ビジョンにプラスの影響を与えています。」ノルケインのCEO、ベンカッファーは言います。「他の誰もが歩んでいない独自の道を進み、多大な情熱を注いでいるひとりの人として、ディーンはノルケインのモットーであるmy life, my way -真の自分らしさ- の精神を生きています。彼がこの地球上の動物のために行っている仕事は本当に称賛に値するものであり、私たちは彼をサポートできることを誇りに思います。」

ハクナミパカについて

ハクナミパカはスワヒリ語で、「リミット (制限) なし」を意味します。ハクナミパカオアシスは、南アフリカの草原にあり、約400ヘクタール(400万平方メートル)の広さです。 何千もの野生動物が生息しています。オアシスは、救助された野生動物の生涯の家としても機能しています。さらに、一部の動物はハクナミパカでリハビリされた後、野生に戻されます。ハクナミパカは一般公開も観光客にも公開していません。当然動物の飼育や販売なども行っていません。ディーンシュナイダーのソーシャルメディアチャンネルで紹介されているライオンやハイエナに加えて、オアシスにはキリン、シマウマ、ヒョウ、爬虫類、鳥が生息しています。これらの動物はすべて自然の中で生息しています。

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